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2021年8月24日
【shopify】入金サイクルの注意点
運営で大事になってくる資金繰り。
実際に使用してみて一部複雑だと感じたshopifyペイメントの注意点を紹介していきます。
shopifyペイメントとは
Shopify ペイメントは面倒な手続き要らずで、さまざまな外部決済サービスを使用できるshopifyのサービスです。
また、shopifyペイメントのメリットとして、有効化すると取引手数料が0になります。
振込手数料や初期費用もかかりません。
利用できるカード
- Visa
- Mastercard
- American Express
- JCB ※JCBのみ審査が必要です。
利用できるサービス
- Apple Pay
- Google Pay
- Shop Pay
入金サイクルについて
入金スケジュールは「毎週」と「毎月」から選択することができます。
「支払い期間は、5日間と支払い日までの残り日数を加えた日数です。たとえば、お客様が水曜日にストアで注文し、ストアの支払い日が金曜日の場合、その注文の代金は8営業日後の翌週の金曜日に銀行口座に送金されます。なお、お客様が日曜日にストアで注文した場合、その注文の代金はその週の金曜日、つまり5営業日後に銀行口座に送金されます。」
他のECサービスと比べてもスピーディーな入金サイクルです。
こちらもshopifyペイメントの1つのメリットです。
注意点
上記でshopifyペイメントのメリットや基本的な支払いサイクルについてお伝えしましたが、
私が少し複雑だなと思った注意点を挙げていきます。
JCBだけ支払いサイクルが違う
カード決済の中でも、購入者がJCBを使用して支払いをした場合は、他カード決済の入金サイクルとは異なったサイクルで入金が行われます。
決済確定日から30日後に売上金が送金可能な状態となるため、
指定の銀行口座に売り上げが送金される日までの支払い期間は、
決済が完了した日から支払い指定タイミングまでの残りの日数に30日を加えた日数が支払日になります。
締め日の計算はEST(アメリカ東部標準時)で行われている
こちらは締め日の計算が合わない…!?と思いサポートに問い合わせた際に判明。
支払いの締め日は支払い予定日の5営業日前ですが、日曜日に発生した売上は次の支払い分に含まれます。
また、締め日の計算はEST(アメリカ東部標準時)で行っている関係上、
日本時間に換算した際に実際の締め日にズレが生じます。
例えば…
毎週月曜日を支払い予定日としている場合、締め日は前の週の日曜日になります。
ですが、日本時間ではなくEST換算となるため実際は前の週の月曜日AM9:00までの売上金が翌週月曜日に支払われます。
さいごに
今回はshopifyペイメントについて概要と注意点を紹介しました。
運営にも関わってくる入金サイクルなので入金のタイミングには注意が必要です。
shopifyを運営する際はぜひチェックしてみてください。
デザイナー
nakao
デザイン進化の先へトランスフォーマ中
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